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近所の子供にイタズラされない為に

部外者をシャットアウトする構造に

手際が良い窃盗団も怖いのですが、近所の子供などからのイタズラも軽視できない問題です。
世の中には色々な人間がおり、自分には手が出せない高級車を所持していることが許せずに、駐車中の車を傷つけたケースも報告されています。

軽度のイタズラを防ぐ為には、駐車場へ侵入できない構造にすることが重要!

子供の動機は面白いから程度であって、自分の犯行だとバレる状況では、まずイタズラに及びません。
さらに、わざわざ工具を使用して侵入することは少なく、建物型ガレージでシャッターを閉めておけば、ほぼ安全となります。
簡易ゲートを設置するだけでも大きな効果があり、早期に導入しておきたいところ。

手癖の悪い大人の犯行に対しては、監視カメラと照明灯が有効です。
姿を見られにくい夜間の犯行が多く、自分の姿をハッキリ映される状況を嫌います。
センサーによって自動点灯するライトと、暗闇でも判別できる映像となる監視カメラを設置して、ステッカーで明示しておけば、抑止力としても機能。

忘れてはいけない猫などの動物被害

青空駐車場については、野良猫による被害もよく見られます。
猫の爪によって細かい傷をつけられない為には、正直なところ、物理的にシャットアウトするしかありません。

カラスは餌となる生ゴミにしか興味がなく、知能が高い為、自分から人間にちょっかいをかけることは稀です。
また、日本では狂犬病の関係から野良犬の駆除が早く、結果的に野良猫による被害が中心になっています。
ただし、物理的にシャットアウトするといっても、屋根まである建物型でなければ無意味ですよ。

猫の身体能力は高く、多少高い壁で囲んだぐらいでは簡単に侵入してきます。
加えて、対人間で有効な防犯設備は、そのほとんどが侵入防止に役立ちません。
せいぜい、監視カメラの動画で侵入経路を探る程度に。

猫避けのグッズもあるにはありますが、多少の時間稼ぎ以上の効果は望めませんね。
特に危害を加えられないと学習したら、ふてぶてしく居座られるのがオチです。
防犯面から考えても、やはり完全に入口をなくせるガレージに収容するのが一番!


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