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愛車はガレージで大切に保管しよう

高級車はガレージ保管が鉄則!

ランドクルーザーのような高級車は、中古車であっても高い人気があります。
車一括査定で高額査定が出やすい車種となると、自分が乗らない間の管理方法にも気を遣わなければいけません。
戸建てにおいては、敷地内に愛車を収容する為のガレージを用意しましょう。

分厚いシャッターで密閉するタイプのガレージを選ぶことで、不在時の愛車をしっかり風雨から守ってくれます。
せっかく奮発して高級車を購入するのならば、憂いのない保管場所を準備しておくのがオーナーとしての責務。
予算と立地によっては、オープン型で屋根だけつける形になってしまいますが、それでも部外者が立ち入れないようにゲートをつけておきたいですね。

建物型のガレージなら、車の整備道具一式や、バイクといった他の乗り物も置いておけますよ。
あまり雨に晒されないから、休日の洗車とワックスがけも最小限の時間に!

ガレージをそのまま外壁の一部とすることで、戸建てへの侵入ルートを潰し、空き巣などの被害に遭いにくくなる効果もあります。

ガレージを用意できない場合は?

セカンドカーや、賃貸物件住まいの場合では、民間の月極駐車場を契約するしかありません。
ガレージを用意できないと、指定された駐車スペースに他人の車と並べておくことに。

一般的な月極駐車場には、白線で囲われた駐車スペースと番号、車止め、連絡先である管理会社の看板があるだけです。
駐車場内での事故・トラブルの責任はとらない、といった免責事項を表明している上、見回り以外では無人である為、愛車が傷つけられたら当事者同士での話し合いへ。

安価な月極駐車場では、やはり購入しやすい大衆車が主流であり、高級車を駐車しておくには不安が残ってしまいます。
それでも、自宅からできるだけ近くで、なおかつ、まだ空きがある駐車場となると、選択の余地がほとんどないのが現状です。

月々の駐車場代が重い負担になってくるので、できるだけガレージ付きの戸建てを選びたいところ。
特に、これから子供を育てていく家庭では、愛車による送迎や買い物が欠かせないから、中古住宅も含めて探してみましょう。


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