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山道走行では愛車が試される

夏場の避暑地へ行く場合は要注意!

暑い夏場には、涼しくて過ごしやすい避暑地へ向かう方もいます。
しかし、避暑地は平地より上がった高原などにあり、予約した宿泊施設に辿り着くまでに山1つを上り下りするケースがよくあるのです。
冬季のスキー場までの道のりと同等の、本格的な山道走行になるので要注意!

正直、軽自動車ではパワー不足になりやすく、一緒に遊びに行く友人に大型車を出してもらいたいところ。
本格的な山道では、急傾斜を長時間上り下りする構造になっていて、途中で停車できる休憩スペースも限られています。
そのため、軽自動車に負担をかけすぎて故障してしまうと、後続車に追突されやすい危険な状態のまま、路肩で長時間とどまることに。

ほぼ最大乗車人数で、色々な荷物も載せてとなると、軽自動車を選択するのはあまりお勧めできません。
数日ぐらいの滞在ならば、十分な性能があるレンタカーを借りましょう。

お金をケチらずに、最寄りのインターチェンジまで高速道路を利用して、日が暮れる前に目的地に到着する予定に!

山道によってはかなりせまい道もある

山道は、もちろん舗装道ではあるのですが、山の形状に沿って作られているので、かなり視界が悪いです。
いきなり対向車が出てくる為、慣れていないと恐怖を感じるレベル。
たまに対向車線を多少はみ出してくる対向車もいるので、気をつけましょう。
せまい山道もあるので、集中して運転しなければいけません。

市街地では意識しませんが、オートマであってもちゃんと山道用のギアに切り替えることが必須!
負担が大きい山道では、パワーギアで走らないと、最悪、愛車が走らない状態になってしまいます。

一番怖いのは長い下り道でして、エンジンブレーキによって減速するテクニックが欠かせません。
自動車学校で習ったことを思い出して、フットブレーキだけに頼らないように。
フットブレーキがいきなり利かなくなって、途中にある緊急退避用の砂場に突っ込むしかなくなってしまいますよ。

山奥の山道は、日が暮れると真っ暗になる点も大きな特徴です。
愛車のヘッドランプ以外に灯りがないケースが多く、その前に到着する予定にしないと危険。


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