オートGP

ロードサービスに加入しておこう

車はいつ故障するか分からない

日本で販売されている車は、中古車であっても車買取後に整備済みであって、一定期間の保証付きというケースが多いです。
とはいえ、機械には突然の故障がつきもので、それもいつ故障するのかは誰にも分かりません。

公道上でやむなく立ち往生した場合は、私物である車については自費で回収することになります。
つまり、自分自身で運転できるまでの応急修理が不可能ならば、車を積み込めるか、牽引できる車両が必要になるのです。
特殊車両に分類される為、基本的には免許と経験があるドライバーも含めて手配する流れになるでしょう。

牽引機能があるレッカー車と整備士を派遣してくれるロードサービスに加入していれば、任意のタイミングでプロを呼び出せますよ。

ロードサービスを提供しているのは車関連の民間団体でして、直接問い合わせて加入するか、保険などに含まれている場合に利用できます。
車の運転には任意保険がつきものなので、そのついでにロードサービスの特約をつけておくのも有効。

ロードサービスがあると安心できる

月々500円前後の会員費を払ってまで、わざわざロードサービスに加入する必要があるのか。
まだ大きなトラブルに見舞われた経験がない方は、きっとそう疑問に思われるでしょう。
ですが、車の故障が時と場所を選ばない以上、いざという時に経験豊富なプロの力を借りられるかどうかは大きいのです。

タイヤ交換1つにしても、路肩に緊急停止した状態では、素人が後続車に注意しながら作業するのはまず無理。
それに、現場での応急修理が困難であっても、最寄りのカーショップまで牽引してくれるメリットがありますよ。

ロードサービスに加入していない場合、レッカー移動について全て請求されます。
レッカー車のレンタル代は走行距離に応じて課金されますし、ドライバーの人件費も入ってくるので、かなり高額になってしまうのです。

毎月の会員費とは、車の任意保険の一種であり、快適なカーライフを支援してくれます。
民間団体によって対応エリアが異なるので、自分にとって役に立つのかどうかを確認してから加入しましょう。


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